友人関係で助けになったこと

統合失調症
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 僕には同じ統合失調症の友達がいます。その人に出会う前は、統合失調症の知り合いが居なくて、僕は誰とも病気のことについて共有することができませんでした。

 しかし、母の知り合いの息子が統合失調症だということを聞き、会ってみることにしました。そして、その友達に会って話をしたところ、自分とで同じ幻聴が聞こえたりフラッシュバックが見えたりと、僕と同じ症状がたくさんあって、すぐに意気投合しました。

 その友達との会話自体が友人関係での僕の助けになっていて、その意友達と症状の話をした時に、「この症状で辛いのは自分だけじゃない」そう思えました。統合失調症でも、人によって症状が違うので、同じ症状の人に会う事は難しいと思っています。

 僕は同じ症状の人に会ったことが、嬉しくて、その友達と「こういう症状が辛い時ってさ、動けなくなるよね」なんて話もしました。その友達が家に遊びに来た時に、「お薬は絶対飲み忘れちゃいけない」そう言っていたことで、今まで飲み忘れていなかったけど、お薬を飲むことの大切さを再認識しました。

 同じ症状だから、同じ辛さも知っている。辛い時の自分の状態も知っている。病気の症状の共有ができたことで、気持ちが何倍にも楽になりました。

 辛いことを理解しあえる友達がいること。それが、心の支えになっています。

 今日も頑張ってお薬飲みます!! 一緒に頑張りましょう!!

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