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薬との付き合い方・主治医の先生には自分から言う

『大地の日常』

 僕は統合失調症歴10年で、毎日お薬を飲んでいます。そのお薬を飲むと、体が重くなって、だるくなって、認知機能が悪くなります。それでも毎日欠かさずお薬を飲んでいます。

 初めて統合失調症と診断を受けた時に処方されたお薬は、その当時の主治医の先生が決めていました。そのお薬は、僕の体に合わなくて、体が重くて動けなくなりました。抗精神病薬のお薬は何種類もあって、そのどれが自分に合ったお薬なのかは試してみないと分かりません。そういった理由で、今の主治医の先生になってからは自分から「このお薬は効果が無かったので、こういう名前のお薬があるらしいんですけど、試してみたいです!」と言うと、主治医の先生が「このお薬はこういう効果があるんだよ、それで、副作用がこう言うものが出る可能性もあるよ」と教えてくれます。それを踏まえたうえで、自分が試してみたいと思ったお薬に関しては、自分で決めて試しています。

 お薬が原因で認知機能が低下しているので、認知機能の改善に繋がる可能性のある抗精神病薬のお薬があると知った時には、すぐに処方してもらいました!

 10年も治らないのであれば、この先まだまだお薬と付き合っていかないといけないと思っています。自分が決めたお薬なら、後悔はしない。そう考えて、自分に合ったお薬を自分で選ぶようにしています。

 それが僕のお薬との付き合い方です。

今日も頑張ってお薬飲みます!

皆さんも一緒に頑張りましょう!!

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