こんにちは! 統合失調症歴11年の大地です! 今12年目で3月18日で13年目になります(>_<)/
ブログの記事で主治医の先生との話をいろいろと書いたのですが、それらの解説とまとめ記事になります!
1つ目の話 主治医の先生に言われた言葉が、今の僕が希死念慮が出ても死ななくて済んでいる理由になっているという記事です。それを思い出して、僕自身も自分の言った何気ない一言が誰かの支えになるかもしれないって思うと、良いと思うなら良いと思う自分の考えを伝える。間違っていると思うなら間違っていると思う理由を伝える。こうやって、せめて身近な人にだけは心から思う自分の思いを伝えていくことが、めぐりめぐって誰かのためになるのかな(*^^)vって思うきっかけになった出来事です。
今の僕は、時には相手にとって厳しいことをいう場合でも、それが自分の考えていることなのであれば、その人には伝えるべきなのかなって思っています!!
2つ目の話 この記事は、主治医の先生の感覚の世界が普通の人じゃ分からない次元にあると思った出来事を記事にしました。僕が7年間何一つとして症状が良くならない状態で苦しんでいて、水薬を使ったり注射をしてみたりと、とにかく自分に合ったお薬を探しているときに、主治医の先生が「多分これ」って感じで、何となくこれかな?って時の感覚のように言ったお薬が幻聴とフラッシュバックを抑える効果があったんです!!
本当に今でも「すげぇ!!」って思っていて、僕は統合失調症のお薬を20パターン以上試しているんですよ。例えば、『エビリファイ20㎜+インヴェガ6㎜』『ラツーダ20㎜+インヴェガ6㎜』など、もちろん試したお薬の種類も多いです(何種類だったか正確に覚えていないです)が、その組み合わせ方を変えながら20パターン以上は試しています(/・ω・)/
それで何も変わらない中で、主治医の先生がポロっと「多分これ」って感覚で言ったお薬が合いました!! 本当に感覚の世界なんですよ。僕の統合失調症歴も関係していたと思うし、カルテの内容が変化しつつあったのかな?? 多分それも関係あるのでは?? とも思うし、統合失調症のお薬が合うか合わないかって、今まで僕が統合失調症の当事者の話を聞いてきた中で、症状が同じでも違うお薬を飲んでいることが多数で、多分症状もお薬も同じ人にはまだ会ったことがないかな?? と思っています。だから、僕は統合失調症は100人いれば100通りって言葉を使っているんですけど、なん十種類ものお薬の中から主治医の先生の『感覚の世界』で僕に合うお薬を一発で的確に当てるって「すっげぇ!!」って思った出来事です!!
3つ目の話 「体調どうですか?」「今回はどうでした?」と、受診のたびに聞かれます。
この言葉を聞いて、何をしゃべったらいいか分からない人は「こう話すといいよ!!」っていう内容を書いています。僕は長い間症状だけを話していたのですが、実は症状だけを話していればいいわけではないってことが分かっています。
では、具体的に何を話したらいいのか!ぜひ記事を読んでみてくださいm(_ _)m
4つ目の話 「焦らず治していきましょう」と言われたことについて書いたのですが、その先生に「一緒に頑張っていきましょう!!」とも言われました。この記事では「焦らず治していきましょう」という言葉の本当の意味についてを書いているのですが、「一緒に頑張っていきましょう!!」という言葉は「君は一人じゃない」「一人で抱えなくて大丈夫」など、当時は分からなかったけど、そういう言葉の使い方をする先生だったことを覚えています。
今回はまとめ記事になりました。
今ブログの整理をしていて、過去の記事は徐々に消していっています。
ブログのタイトルを変えて、統合失調症の専門記事を多めにしていこうと思っているので、統合失調症は関係ない記事や、書き換えれば統合失調症だからこその気づきがあるのかを見定めて、今までの記事の内容を7割は消します。
3割は統合失調症関連の記事と、統合失調だからこその気づきがあったという記事にしようと思っています!(*^^)v
今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
今日も一緒に療養生活頑張りましょ(=^・^=)/



コメント