こんにちは! 統合失調歴13年目の大地です(=^・^=)/ 前回の記事の訂正で、もう直したのですがリボトリールが体が動けなくなるほどのお薬と書いていたのですが正確にはリスペリドンです。誤解を招いてしまいました。申し訳ありませんm(_ _)m
今回は回復と睡眠の関係性を書いていこうと思います!!
睡眠不足の状態が続くと、脳は十分に休息や情報整理ができなくなり、精神的なバランスがさらに崩れていきます。その結果として、不安や焦りが強くなり、考えがまとまらなくなったり、現実と頭の中の区別がつきにくくなったりします。
幻覚や妄想といった統合失調症の症状が出やすくなり、睡眠不足が直接的に症状の悪化につながる状態になっていきます。
最近疲れが取れないなって感じている場合は、下の記事に原因が書いてあります!!睡眠に関しては3位なのですが、この記事の最後に睡眠の乱れが再燃の兆候になっているという研究結果を分かりやすくまとめた記事を載せていますので、最後まで読んで、考え方・知識の一つとして頭の隅っこに置いておいておくといいかもしれません(/・ω・)/
統合失調症では症状が悪化する前に、最初の変化として現れやすいのが「睡眠の乱れ」です。
最初は小さな変化の事が多いです。
例えば:寝つきが悪くなったり、夜中に何度も目が覚めたりといった不眠が起こります。
そして、徐々に生活リズムが崩れて昼夜逆転の状態になることもあります。
これらは一見すると単なる生活の乱れに見えますが、実際には脳の働きが不安定になり始めているサインであり、再発の前兆として現れることが非常に多いとされています。詳しくは下の記事に乗っています!! 下↓↓↓
タイトル:統合失調症 ~REM睡眠異常って知ってる?知らなきゃ損する統合失調症の療養生活~
REM睡眠は、本来『夢と現実を分ける調整』に関与していますが、その機能が乱れると外からの刺激と、内にある思考の区別が曖昧になり、陽性症状(幻聴・幻視・妄想、特に幻聴)が出現しやすくなると考えられています。
そして、実はREM睡眠が感情の調整にも深くかかわっているんです!
不安・緊張・落ち着かないなど、療養する上で知っていると便利かもと思ったことを記事にしています!! 良かったらぜひ見てくださいm(_ _)m
今日も一緒に療養生活頑張りましょ(=^・^=)/



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