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統合失調症歴13年目 主治医の先生に再燃・再発していると言われました

『統合失調症問題解決』

こんにちは!大地です!統合失調歴13年目になります(・ω・)ノ

まず、再燃と再発の違いについてよく分かっていない人はこちらの記事を読んでください。
僕の今回は、再燃です。

昨日の通院前に、主治医の先生に話しておかないといけない内容をブログにしているので、僕が何を話したのかを見てくれるとより分かりやすいと思います。通院時に僕が何をしゃべたのかの記事もこの下↓↓↓に貼っておくので、そちらもよかったら見てみてください!!

昨日の通院で、主治医の先生から「再燃している」と言われました。「僕が見ているのは幻視ですか?」と聞いたら、「幻視です」とはっきり言われました。( ̄▽ ̄;)
まさか統合失調症歴13年目にしてまた再燃してしまうとは・・・(笑
ちちちちチクショー!まだ就職するのは先になりそうだぜ(>_<)/
そして、その際に説明されたのが下↓↓↓の4つの症状です。

『幻視』『錯視』『異常意味顕現』『アポフェニア』

分からない人の整理のためにも、最初にそれぞれの意味をまとめておきます!

幻視

簡単に言うと、実際には存在しないものが見える症状です。
これは有名ですよね!統合失調症の陽性症状といえば『妄想』『幻聴』『幻視』が代表格なので

具体例として、
『人がいないのに人影が見える』『虫がいないのに動いて見える』『物の形が変わって見える』
などなど、他にもたくさんあるのですが、これらの症状が出ている状態です。

今回、主治医の先生は「幻視です」と明確に判断されました。
つまり、現在の僕はこの幻視という症状が追加で出ています。

錯視

錯視は、実際にあるものを別のものに見間違える症状です。

具体例
『服が人に見える』『影が動物に見える』『模様が顔に見える』

幻視との違いを説明します。
幻視は「何もないのに見える」
錯視は「あるものを見間違える」
という点です。

再燃時には、錯視が増えたあとに幻視へ進むこともあると言われています。

異常意味顕現

普通の出来事に特別な意味を感じてしまう状態です。

具体例
『テレビが自分に向けて話していると感じる』『通行人の行動が自分への合図に思える』『看板や文字が自分へのメッセージに感じる』

現実の出来事に対して、意味づけが強くなってしまうのが特徴です。
これが強くなると、関係妄想や被害妄想につながることもあると言われています。

アポフェニア

関係のない出来事同士に意味やつながりを感じてしまう状態です。

具体例
『偶然の出来事がすべてつながっていると感じる』『数字の並びに特別な意味を感じる』『周囲の出来事が運命的だと確信する』

異常意味顕現と近い概念ですが、より『偶然を意味あるものとして感じる』という特徴があります。

僕の症状の状態

これらが併発している可能性が高いとのことでした。幻視は間違いないが、プラスでこれらもあるという感じです。

ほぼ毎日抑うつ状態と頭痛があったことについて

ほぼ毎日頭痛があり、特に午後から悪化することが多かったため、抑うつ状態について相談したい。

午後を中心にほぼ毎日抑うつ状態が続いていたため、症状の変化として伝え、治療方針について確認したいのと、頭痛とうつ状態は基本的に午後に起こることが多かったことに関して、主治医の先生はどう感じたのかを知りたい。

主治医の先生の回答

その2つに関しては、このままでも治る可能性が凄く高い。うつと頭痛には波があるから、今すぐお薬を出して何かをするというのは止めた方がいい。『これを言われたときに、僕が何日くらいが目安ですか?と聞きました。』そうだね、2ヶ月くらいだと思うよ。一先ず今はこのまま様子を見ましょう。

薬の調整が必要かどうかの相談

昨日まで、僕が飲んでいる薬は、インヴェガ6㎎とリボトリール1㎎です。リボトリールはもう1㎎頓服として追加でもらっているという状態でした。今回の状態を踏まえて主治医の先生はインヴェガを3㎎追加で処方してくれました。これで試して様子見という感じです。
今後は、インヴェガ9㎎とリボトリール1㎎・頓服としてリボトリール1㎎を飲むながら生活していきます!(/・ω・)/

今の僕の症状

幻聴:毎日あります。起きている間は基本的にずっとあるので、無音の状態になることはほぼ無いです。
幻視:今回の受診で、主治医の先生に「幻視です」とはっきり言われました。新たにこの症状も追加されたようです。明らかに不自然じゃない限り気にならないのが僕の幻視の特徴です。
フラッシュバック:これも毎日あります。今回はこれの事をほとんど話していないのですが、出てくるときは、幻聴とセットになっています。僕が父親から殴られている映像が見えるなど、自分の中では吹っ切れているつもりでも、脳内で整理ができていないのでは?と感じていて、過去のトラウマのような出来事と位置づけするならPTSDに近いと感じています。
妄想:これに関しては、どこまでがもうそうか現実か分かっていなくて、症状があるのかないのかもわかっていないのですが、初めて統合失調症と診断された時が妄想の症状でした。

参考文献

・DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル
・ICD-10 精神および行動の障害
・Conrad K. (1958) Die beginnende Schizophrenie
・Kapur S. (2003) Psychosis as a state of aberrant salience
・World Health Organization 統合失調症の症状定義

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