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ヤバい、また再燃した・・・!?|次の通院日で言わないといけないことが発生!!|初めて聞こえるタイプの幻聴|左腕から突如として出現した雲のような白い煙|次回の通院で主治医の先生に話します

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こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!
今回なんですけど、5月の16・17日に2日連続で不可解なことが起こったのでそれを書いていこうと思います。僕は今でも毎日幻聴が聞こえていて、脳内だけで完結するものなんですよ。だから、現実の人が喋っているように感じないし、AIで作られたような声なので、間違うことがないんです。
それとは別で、3月ごろに主治医の先生に幻視が見えているとはじめて言われました。今の僕は妄想・幻聴・幻視の症状がある状態で、何かあるとすぐに体調不良を起こすくらい絶不調です。そんな中、昨日と一昨日(2026年5月18日執筆)、不可解な出来事が起こりました( ̄▽ ̄;)

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すれ違った女性に突然キモって言われた|いや、これ初めて聞くタイプの幻聴!?

5月16日、僕が毎日の日課で、カフェに行くときに、めっちゃ分厚い化粧をしたピンクと白の服を着たおばさんが歩いてきて、そんな人見たことないと思って、びっくりして目を逸らしました。
ヤバい人かもと思って、ちょっとした恐怖もありました。そして、その人とすれ違う時に、「キモっ」って言われて、あ、本当にヤバい人だった。これだけで済んだのはマシだと思おう。と自分の中で思っていました。

しかし、それが幻聴だと思う出来事がおその日のうちに起こりました。
カフェの帰りに、目がちかちかするような服を着た人。今度はとっくに還暦を超えていそうなおばあちゃんでした。とすれ違いました。
おばあちゃん、人生楽しんでいるなぁと思ったのですが、趣味のカードゲームのことを考えていて、頭の中で、デッキの動かし方のイメージをしていたのですが、そのおばあちゃんも僕とのすれ違いざまに「キモっ」って言ったんです。

そこで、僕はハッとして、「朝と同じだ、これ幻聴!?」今まで出たことない幻聴の出方している!?
と感じました。

今まで出たことのない出方なので、再燃かな?あと、もしかしたらその2人の女性は幻視なのかも?とも思っています。

左腕から雲のような真っ白な煙が出てきた|他の人には見えていないようでした

今度は次の日の5月17日。モーニングで、コーヒーを飲むためにファミレスでオープン前に並んでいました。そのファミレスのコーヒーは、他のファミレスに比べると群を抜いて一番おいしいので、他にも毎朝並んでいる人がいます。

僕と同じようにコーヒーを飲んで帰る人もいて、毎朝オープン前になると同じ顔ぶれの人がお店の前に並んでいます。

僕も並んでオープンを待っていたのですが、スマホを見て「あと5分でオープンかぁ」と思っていると、左腕から白い煙が出てきました。本当に真っ白で、きれいな煙がふわーっと出てきて、僕は真っ先にタバコ!?と思って辺りを見たのですが、誰も吸っていなくてよくよく考えたらあんな綺麗な煙は出ない。あと、タバコの臭いも一切しませんでした。

もう一度左腕を見た時には煙は出ていませんでした。

今でも凄くきれいな煙だったなと印象に残っています。雲のようにふわふわと、やわらかくゆっくり腕から出ていたので、これも幻視なのかなと感じました。

これらのことを踏まえて、僕の通院している病院の国立精神・神経医療研究センター(NCNP)はどういっているのか調べてみました。|因みに日本では信用が最上位に入る国立病院です

幻視について

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の情報では、幻視とは「実際には存在しないものが見える症状」を指します。統合失調症では幻聴が代表的ですが、幻視が現れる場合もあり、人影や動物、光、虫などが見えると感じることがあります。NCNPでは、こうした症状は脳の情報処理や知覚をまとめる働きの乱れと関係していると説明しています。また、薬物使用後の後遺症や中毒性精神病でも幻視が起こることがあり、現実には存在しない映像が強いリアリティを伴って知覚されることが特徴です。本人にとっては「本当に見えている」感覚であるため、周囲が否定しても強い不安や恐怖につながることがあります。NCNPでは、薬物療法や精神療法などを組み合わせながら症状の軽減を目指しています。 (NCNP病院)

幻聴について

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)では、幻聴を「実際には音や声が存在しないのに聞こえる症状」と説明しています。統合失調症で特に多い症状であり、自分の悪口や命令、監視されているような声が聞こえることがあります。NCNPの解説では、これは脳のさまざまな働きを統合する機能の乱れによって起こると考えられています。また、本人には現実そのもののように感じられるため、病気による症状だと気づきにくい特徴があります。さらにNCNPでは、薬で改善しにくい幻聴に対して「アバター療法」という研究も行われています。この方法では、幻聴の声をコンピュータ上のキャラクターとして再現し、患者がその声に対抗する練習を行うことで、苦痛や支配感の軽減を目指しています。 (こころとくらし)

関連URL
NCNP 統合失調症の解説ページ

NCNP アバター療法について

新しい症状が出たので

新しい症状が出たので、主治医の先生に確実に言います!
僕は、病気の症状に関して、主治医の先生の判断無しでは絶対に何もしないと考えています。お薬の量も頓服の量も、絶対容量を守ります。それが僕自身を守ることに繋がっていると考えているからです!

すぐに通院したい気持ちもありましたが、僕の主治医の先生はすごく忙しい先生で、且つ僕の通院日もめっちゃ近いです。今回は頓服を飲みながら、通院日までに起こった不可解な出来事をなるべく記録しておいて、しっかり話せればなと考えています!

普通なら、すぐに電話してすぐに受診すべきだと思うので、自分の症状に何か異変が起きたと感じたら、すぐに主治医の先生に相談することをお勧めします。

ブログを読んで

3年間ブログを書いているのですが、3年間の収益0円になります(´;ω;`)ウゥゥ
もしよかったら活動資金の寄付をお願いしたいと思っていて、もしこの記事良いなって思って下さった方がいたら、下のGoogleのアイコンから活動資金を寄付してくれればなと思います!
寄付するほどではないと感じた方は全然大丈夫ですし、これからも無料で読んでください!!
厳しめのジャッジでOKですので、よろしくお願いしますm(_ _)m

ご家族の方も僕と同じ当事者も(・ω・)ノ一緒に療養生活頑張りましょ!
ブログを読んで皆さんが良いパーソナルリカバリーができますように(/・ω・)/

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