こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!(/・ω・)/
今日は通院日です!前回の受診で(2026年4月3日)再燃していると言われたのですが、今回の5月29日までにあった出来事を書きます!(多分また再燃した??かも??です( ̄▽ ̄;)/)
前回はお薬の量が増えて一時体が重くて動かない時期がありましたが、徐々に体が慣れてきて今は体の重さが気にならないくらいになりました。そんな中、今まで起きたことのない経験をしました。
初めて聞こえてくるタイプの幻聴
僕が朝にモーニングに行く途中、化粧で顔が真っ白になっているおばさんが歩いてきました。細くて露出が高く、凄い攻めた格好のおばさんだなと思ったのですが、「まぁ、そういう人もいるよね」と思って、普通に通り過ぎようとしたのですが、その通りすがり際に「キモっ」って言われました。
この時の僕は、人生で一度も誰かがしゃべっているようなタイプの幻聴を聞いたことがなかったので、「うわっ!?」っと思い驚きましたが、見た目も性格もヤバい人だと考え、「ヤバい人じゃん、絡まれるとだるいから早歩きしよ」と頭ん中で思うと、すぐにその場を後にしました。
それからモーニングでPC作業を済ませ、今度は帰宅途中。
今度はもっとおばさんで、ぱっと見80歳超えているくらいの猫背のお婆さんが前から歩いてきました。そのお婆さんは全身の服がカラフルな色で、半ズボンにタイツでした。そして、その他いつも意味不明なくらいカラフルで、そんなのどこで売ってるの!?!?と疑問に思うようなタイツを履いていました。
そして、このお婆さんと通り過ぎる時、衝撃が起こりました(>_<)/
このお婆さんも僕に「キモっ」って言ったのです。僕は「えっ!?えっ!?えっ!?」と、一瞬何が起こったのか分からなかったのですが、冷静さを取り戻すと、すぐに自分の状態が分かりました。
これ・・・・・・。僕が今まで出たことのないタイプの幻聴だ・・・・・・。
そもそも80くらいのお婆さんって「キモっ」って言葉の意味よく分からないだろ!!(笑
多分、今80くらいのお婆さんって基本全員が「キモっ」って言葉を知らないか、人に使う言葉じゃないと思っている。と思うんですよね(笑
同じ日に2人から言われたら幻聴でしょって思いました。あと、その人たちがこの世に存在しない人で、4月3日に再燃した症状の幻視かも?とも思いました。
僕の体がワンピースのルフィのギアセカンド状態
前回幻視が見えてから、3日後くらいの出来事です。
朝、モーニングに行って、早めについたので他のお客さんと同様お店の前で並んで待っていると、左腕から真っ白できれいな煙が出てきました。
その煙の影響で、左腕の反対側が見えなくなるほど濃い煙でした。今改めて振り返ると、凄くきれいな白い色でしたが、その時はびっくりして気が気ではなかったので、ドキッとしました(笑
「何これっ!?」誰かタバコ吸った!?と思って、周りを見たのですが、誰もタバコを吸っていないし、タバコの臭いもしませんでした。自分の右腕を確認したのですが、普通にただの右腕でした。また左腕を見て確認した時には、もう白い煙は無くなっていました。
文章にすると長く感じますが、僕は左腕の煙が出てから3秒以内に右腕の確認まで終わらせていて、その後もう一度タバコのにおいが無いかを確認したのですが、一切タバコの臭いはしませんでした。
今思うと、ワンピースのルフィが昔使っていた技のギアセカンドみたいだな(笑
と、この不思議な経験をしたことは面白話にしようと思っています!
在宅のB型作業所で少しでもいいから社会と繋がりたい
同年5月28日に在宅のB型作業所に登録するために市役所に行ってきました。
今の僕は体調不良と重なって陽性症状が超出まくっている状態( ̄▽ ̄;)
僕の主治医の先生は基本的に僕が何かやりたいと言っても何一つ否定されないし、僕の考えや意見を尊重してくれます。
これは、自分の意志で行動することで、パーソナルリカバリーの回復に繋がるからだと僕は考えいています。
確か、僕の病院の出している論文にも似たようなことが書いてあったと記憶しています。
B型作業所に関しては完全に報告です!
市役所からの帰り道|明日病院で良かった|この状態が続いたら家から出られなくるかも!?と思っためっちゃヤベぇ出来事
市役所からの帰り道の出来事です。僕は自転車で帰宅していて、前に男性が歩いていました。前にいた男性は、後ろをチラッと見て、僕がいることを確認すると、右に避けて道を開けてくれました。
僕が左側からその男性とすれ違う時に、「チッ」っと舌打ちされました。
僕は気にせず通り過ぎたのですが、道を開けてくれる人が普通舌打ちなんてしないよな。自転車のベルを鳴らしてもいないし、明らかに不自然だよな・・・・・・。また外から聞こえるタイプの幻聴なのかな??でもあの男性確実に僕の事を見ていたんだよなぁ~。まぁ病気の症状ではあると思うけど、主治医の先生に言うかどうかはもう少し考えないとな
そう思いながら自転車をこいでいると、バス停にバスが止まりました。そこからお婆さんが降りてきて、僕の事を見ました。そして、僕と目が合うとそのお婆さんも右に避けてくれました。
そして、僕の事をもう一度見て、「はぁ~あ」と言いながら下を見てまた僕の事を見ました。
僕は何もなかったかのように通り過ぎたのですが、これで僕は確信しました。
さっきの男性もこのお婆さんも、幻視と新たな聞こえ方の幻聴で間違いない。僕は確実に症状によるものだと思ったので、この事も主治医の先生に伝えました。
前回の受診でお薬が増えた|そのお薬による体調への影響
前回の受診(4月3日)で、インヴェガが6㎎から9㎎に増えました。
その影響で、3週間くらい体が重くて活動すると冷や汗が出るような状態がありました。
今は慣れてきて活動できるのですが、この事からインヴェガを増やすのではなく別のお薬を増やしてほしいと考えました。
今まで第2世代抗精神病薬で試したことがあるのが下↓になります。
リスペリドン(主な商品名:リスパダール)
パリペリドン(主な商品名:インヴェガ、ゼプリオン)
ルラシドン(主な商品名:ラツーダ)
ブロナンセリン(主な商品名:ロナセン)
オランザピン(主な商品名:ジプレキサ)
アリピプラゾール(主な商品名:エビリファイ)
ブレクスピプラゾール(主な商品名:レキサルティ)このお薬はあんまり覚えていないけど、多分試しているかも?
これに加えて、抗不安薬のリボトリールを服薬していて、これらの中から僕にとって一番合っていると感じたのがアリピプラゾールでした。
それを主治医の先生に伝えて、今回はアリピプラゾールを増やしてもらいました。
これら5つの事に対する主治医の先生からの回答
先生:せ 大地:僕
せ「陽性症状を陽性症状だと認識できていることが素晴らしい!」
僕「ありがとうございます。お薬はアリピプラゾールで大丈夫ですか?」
せ「アリピプラゾールね、注射しよう!」
なにっ!? 注射だと!? パリペリドンで注射したことあったけど、筋肉が腫れて3時間くらい動かなくなるし、腕が痺れてくるし、何より激痛すぎて耐えられなくて注射を辞めたの覚えているから絶対にやだ
最後の方に書きましたが、注射に関しては恐らく僕が特別そういう体質なだけだと思っています。どうしてそう思ったのかに関するエピソードも書いておきます。一般的には血中濃度が安定するので、注射の方が良いと言われているので、詳しくはご自身の主治医の先生に聞いて下さい。
僕「先生、注射はキツいです」
せ「ちょっと待ってね、前に注射したのがアリピプラゾールか確認するから」
なぜ!?(笑 なぜだ!?(笑 おいらは注射嫌がってるのよ。確認しても、しなくても、おいらは注射しませんよ!突如として注射の話が降臨するのは怖すぎなんですよ(笑笑
せ「うん、前注射したのはゼブリオンだね。これは製薬会社が言っているだけなんだけどアリピプラゾールの注射は痛くないらしいんだよ」
僕「いや、ちょっと先生!勘弁してくださいよぁ。注射は怖すぎますって」
せ「注射を怖がるタイプには見えないけどね・・・・・・(笑」
僕「それよく言われますけど、採血ですらびくびくするし、いつまで経っても恐怖心でヤベぇんですよ」
せ「何も今すぐ注射するわけじゃないから(笑」
僕(じゃあいつかは注射するのかよ!!笑 その言葉がすげぇ恐怖だわ!笑 何で今の僕がB型作業所に通うのOKで、注射嫌がったらそれはダメなんだよ!!笑)
せ「注射の方が血中濃度が安定して凄く良いんだよ。お薬で全然よくならなかった人が、アリピプラゾールの注射をしてレストランで働けるくらいに回復した人がいるんだよ」
僕「ちょっと待ってくださいよ!勘弁してくださいよ!」
せ「まぁ、ご家族の方と相談して決めてね(笑」
僕「分かりました!(一先ず助かったか・・・・・・?)」
せ「子どもでも注射しているからねぇ」
僕「僕は子どものころから注射が苦手で、幼稚園児の時に病院内で泣きながら逃げました」
せ「はははっ!」
以上なのですが、先生はアリピプラゾールの注射は錠剤より良いとか、痛くないとかってことを言っていたのですが、僕は絶対嫌です(笑 下に理由を書きます!(/・ω・)/
高校時代に、僕の筋肉の質が他の人と全く違うと感じた出来事がありました。(自慢ではないので僕の筋肉の情報として捉えてくれると嬉しいです。今は太って腕立て伏せ5回でギブです笑)中学3年間バスケ部で普通に部活していて、高校入ってから帰宅部だったのですが、高2の時に教室で腕立伏せを運動部の人としたことがあって、運動部の人で連続30回で「すげぇ!」ってなっているところを、運動から2年ブランクある帰宅部の僕が目の前で連続100回やって「僕の記録超える人がいたらもっとやるよ、とりあえず汗かき始めたからこれくらいにする」と言い、それは誰も越えられない壁になりました。
この事から、腕の筋肉だけなのか、体全身なのかは分からないですが、少なくとも僕の腕の筋肉の質は、他の人と確実に違うことが分かっています。以前、僕がジプレキサの注射をやった時のことなのですが、聞いていた情報と僕の身に起こっている状態が違いすぎて、僕に関しては注射による筋肉への影響が他の人と違う。と、考えました。
ともあれ、今回の通院で、アリピプラゾール6㎎増えました。注射が良いと主治医の先生が判断しているのですが、これに関してはお薬の量を増やす方向で考えられないかなと思っています。


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