こんにちは!統合失調症歴13年目の大地です!(・ω・)ノ
今日は通院日です!今日主治医の先生に伝える出来事を書いていきたいと思います!
前回の記事でも書いたのですが、主治医の先生に伝える事は、症状だけではなく具体的な出来事になります。その方が受診がスムーズに進み、主治医の先生も判断しやすいです!
前回の記事もよかったら読んでみてください!(下↓↓↓)

①寝る時間が増えたこと|昼夜逆転
これなアリピプラゾールが追加されてから1週間目のできごとです。
最初は寝る時間が1時間増えたくらいだったのですが、ここ3日は昼夜逆転していて、寝る時間が13時間くらいある日もあります。
本当はアリピプラゾールが追加されてから○○週間経ちましたシリーズにもっと詳しく書きたかったのですが、つい最近思いっきり自分でもヤバいと思うくらい昼夜逆転した生活をしていて、ここ3日の話なので詳しくは書いていませんでした。
話を戻しますが、今昼夜逆転していて、朝の7時くらいまで起きていて、昼頃起きたりそのまま1日中起きていたりしています。
働いているわけではないので、特に困りませんが、禁煙の影響なのかお薬の総量が多すぎるのかは聞かないといけないなと考えています!!(/・ω・)/
②再燃した新たな症状のは消えている可能性が高い
2週間目から今でも同じように感じているのですが、お薬の総量が増えたことが影響しているのか、外から聞こえてくる幻視・異常意味顕現やアポフェニアなどの妄想症状・確実に僕にしか見えていない人の幻視など、春ごろの発覚した新たな症状は、抑えられていると感じています!
元々それらを抑えるためにアリピプラゾールを追加したので、抑えられてよかったと感じています!しかし、僕は今回でアリピプラゾールをやめて別のお薬にしようと思っています!
③別のお薬にする理由と僕の経験からこのお薬もありだと思うお薬
そわそわして落ち着かない症状が出ていて、恐らくアカシジアの症状が出ているかなと感じました。この副作用があるので、一旦エビリファイは止めようと思っています!症状は抑えられているから続けるべきだと思う方もいると思うのですが、
僕の中で3つ選択肢があって、
1つ目がこのままエビリファイを飲み続ける。この場合、アカシジアが出続ける状態になるのかなと思っています。それはさすがにキツいです。
2つ目がインヴェガを増やす。前々回インヴェガを増やした時に、体がだるくて重くて動けない日が2週間~3週間ほどありました。その後、元気に動けるようになったので、今回増やした場合もそういう感じになるのかなと思っています。それでも、今インヴェガ総量は増えているのに、体の重さはないので、ピークを過ぎたら体の重さは無くなると思っています。ピークさえ耐えるだけなので、これなら選択肢としてありだと感じています!
3つ目が、アリピプラゾールをラツーダに変えてもらうことです。ラツーダも僕は副作用が少ないお薬の内の一つだったなと感じていて、ラツーダにすることも選択肢としてはありかなと思っています!また、ラツーダは認知機能が回復する可能性のあるお薬とされていて、もしそうならラツーダに変更するのはすごくありだと思っています!
このままエビリファイを続けるよりいい選択肢があるので、主治医の先生には、2つ目か3つ目で選んでもらおうと思っています!
これらの事を伝えたい
主治医の先生にはこれらの事を伝えたいと思っています!
前回の受診で、アリピプラゾールの注射の話が出ていましたが、アカシジアが出るので注射は無しになると思います!
今日もゆる~く療養していきましょ!!(・ω・)ノ
最後に|免責事項・注意書き
本ブログで発信している内容は、あくまで僕個人の体験談や調べた記録に基づいたものです。統合失調症の症状や療養プロセスは人それぞれ異なるため、すべての当事者の方に必ずしも当てはまるわけではありません。
症状や治療について詳しく知りたいこと、不安なことがあれば、必ずご自身の主治医の先生にご相談ください。
- 僕へのご連絡について: これまでSNS上などで、多くの方の相談に乗らせていただいた実績があります。もし僕に話を聞いてほしいことや、共有したいことがあれば、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください!
ただし、僕は医療従事者ではないため、専門的な治療の判断や、お体の責任を負うようなカウンセリングは致しかねます。あくまで「統合失調症歴13年目の統合失調症経験者」として、お話をお伺いする形になりますので、その点だけご了承いただけますと幸いです(僕個人では対応しきれない重いお悩みなどの場合は、主治医や専門機関へのご相談をお勧めすることがあります)。- 専門的な情報をお求めの方へ: 統合失調症に関する、より専門的で正確な情報が必要な場合は、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)などの専門機関のホームページを参考にされることを強くお勧めします。
専門的な情報を確認した上で、気になる点はぜひ主治医の先生に質問してみてくださいね。


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