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統合失調症歴13年目|主治医の先生がこれを言ってたら良い先生です!|症状が関係

『統合失調症 記録』

おはようございます!統合失調症歴13年目の大地です!(・ω・)ノ
今回レキサルティをやめる時に、母が主治医の先生と話をしていました。そこで、色々な主治医の先生と出会って、同じ統合失調症の当事者やご家族の方と出会って、ある事に気が付きました!

これを言っている主治医の先生って、めちゃくちゃいい主治医の先生しかいないよな。
という内容です。

初めに結論から言います!

「本人がどう感じているかを最優先にしてください!」

という言葉です。

何故そう考えたのかについての理由

僕が主治医の先生と話している時に、主治医の先生は僕の臨床リカバリーとパーソナルリカバリーの両方の観点から僕を診察してくれていることが分かる言葉だからです。

臨床リカバリーとは、簡単に言うと受診や薬物治療のことで、パーソナルリカバリーは、統合失調症でも今後の人生が楽しく過ごせるような療養が出来ているかです。

ご家族の方に忖度して、本人の意思を無視する主治医の先生より、本人の意思を大事にする主治医の先生は、臨床リカバリーだけでなくパーソナルリカバリーのことも考えているので、本人の考えを尊重してくれる傾向にあると感じました。

僕以外の人の実際の事例

本人がこのお薬を試したいと言っていることに関しては、ぜひ試してみましょう!!
と言っているのに対し、母親が勝手にお薬の量を増やしてほしいと言っていることに関しては、ご本人がどういっているかが分からないので、先走るのは良くないですよ。お薬を飲むのは○○君なので、○○君と話して決めます。ですので、そういったご意見はすぐには聞き入れられません。

こういった内容をやんわりという主治医の先生は、当事者本人の今後の人生の事、つまり臨床リカバリーと、パーソナルリカバリーに関しての両方の観点から、本人の気持ちを大事にしている主治医の先生だと感じました。

統合失調症でも自分は大丈夫だという自信を付けることも、主治医の先生が療養の一環として受診時に見てくれているんです。

今まで出会った主治医の先生のどれくらいの割合?

僕は今までで8人の主治医の先生に出会ってきましたが、こういう主治医の先生に出会ったのは2人だけでした。つまり、4分の1ほどだと考えています。

母親が電話した時に、本人が今凄く病気と向き合おうとしているので、レキサルティは本人がやめると言う決断をした場合はやめてもいいです。

しなかった場合はやめてはいけませんと言われたようで、僕の主治医の先生は論文を書いたり脳波を取って研究したりと、日本で有数の有名な主治医の先生です。

リボトリールを飲んで幻聴が少し治まったことを伝えたら、もの凄く喜んでくれた経験があります。そういった人間性が出る仕事が医師です。

論文で記載されていたのですが、主治医の先生は、本人の数年後の未来を見越して今の僕たちの診察をしてくれています。それが出来ているかできていないかの一つの判断基準になるのではないでしょうか!

今日もゆる~く療養していきましょ!!(・ω・)ノ

最後に|免責事項・注意書き

本ブログで発信している内容は、あくまで僕個人の体験談や調べた論文などの記録に基づいたものです。統合失調症の症状や療養プロセスは人それぞれ異なるため、すべての当事者の方に必ずしも当てはまるわけではありません。

症状や治療について詳しく知りたいこと、不安なことがあれば、必ずご自身の主治医の先生にご相談ください。

僕へのご連絡について: これまでSNS上などで、多くの方の相談に乗らせていただいた実績があります。もし僕に話を聞いてほしいことや、共有したいことがあれば、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください!
ただし、僕は医療従事者ではないため、専門的な治療の判断や、お体の責任を負うようなカウンセリングは致しかねます。あくまで「統合失調症歴13年目の統合失調症経験者」として、お話をお伺いする形になりますので、その点だけご了承いただけますと幸いです(僕個人では対応しきれない重いお悩みなどの場合は、主治医や専門機関へのご相談をお勧めすることがあります)。

専門的な情報をお求めの方へ: 統合失調症に関する、より専門的で正確な情報が必要な場合は、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)などの専門機関のホームページを参考にされることを強くお勧めします。

🔗NCNP 統合失調症について

🔗NCNP 診療科・部門のご案内

専門的な情報を確認した上で、気になる点はぜひ主治医の先生に質問してみてくださいね。

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