おはようございます!統合失調症歴13年目の大地です!(・ω・)ノ
今回は、統合失調症でよく言われている「統合失調症の回復には波がある」という言葉について書いていきたいと思います!
最初に結論から言います!
統合失調症は階段を上るように徐々に良くなる病気ではないという事です。
統合失調症歴13年目だからこそ分かる|思うようにはいかない自分の体調
僕は統合失調症になってから、体調の良い日と悪い日の差が凄いことが分かっています。
体調の良い日は朝から晩までパソコンで趣味の文章作成をしているのですが、体調の悪い日は1日中家で寝たまま動けなくなります。
それが13年間続いています。
これが波の正体です。
自分の症状|1年前を振り返ることの重要性
良くなったり悪くなったりを繰り返しているので、ぱっと見良くなっていることに実感がわきません。
そんな時、1年前を振り返ってみてください!(/・ω・/)
「ああ、1年前よりは良くなっているなぁ」と感じられれば療養は成功しつつあるんです!
僕の場合は、再燃を繰り返していたり、希死念慮が出たりしているけど、それでも1年前の今を振り返ると、「フラッシュバック少なくなってきているなぁ」と、徐々に良くなってきていることが実感できます。
僕の家族は、階段を上がるように良くなっていくものだと思っていますが、僕はそのたびに「違う。論文読んで勉強してくれ!」と言っています。
体調が良い時に一喜一憂しないことが療養を良くするためのカギです!
今回は統合失調症の波についての紹介でした。
今日もゆる~く療養していきましょ!!
最後に|免責事項・注意書き
本ブログで発信している内容は、あくまで僕個人の体験談や調べた論文などの記録に基づいたものです。統合失調症の症状や療養プロセスは人それぞれ異なるため、すべての当事者の方に必ずしも当てはまるわけではありません。
症状や治療について詳しく知りたいこと、不安なことがあれば、必ずご自身の主治医の先生にご相談ください。
僕へのご連絡について: これまでSNS上などで、多くの方の相談に乗らせていただいた実績があります。もし僕に話を聞いてほしいことや、共有したいことがあれば、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください!
ただし、僕は医療従事者ではないため、専門的な治療の判断や、お体の責任を負うようなカウンセリングは致しかねます。あくまで「統合失調症歴13年目の統合失調症経験者」として、お話をお伺いする形になりますので、その点だけご了承いただけますと幸いです(僕個人では対応しきれない重いお悩みなどの場合は、主治医や専門機関へのご相談をお勧めすることがあります)。
専門的な情報をお求めの方へ: 統合失調症に関する、より専門的で正確な情報が必要な場合は、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)などの専門機関のホームページを参考にされることを強くお勧めします。
専門的な情報を確認した上で、気になる点はぜひ主治医の先生に質問してみてくださいね。


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