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統合失調症歴13年目|明日は通院日!主治医の先生に伝えること

『統合失調症 記録』

こんにちは!統合失調症歴13年目の大地です!(・ω・)ノ

明日は通院日です!

僕にとって通院日は、主治医の先生に今の病状を一から説明する日というよりも、前回の通院から今日までに起きた出来事を話す日になっています。

もちろん、幻聴がどうだったのか、気分がどうだったのか、眠れているのかなど、自分の状態について話すこともあります。

しかし、僕の場合は「最近こんなことがありました」と、実際に起きた出来事を主治医の先生に伝えることが多いです。

今回は、そんな僕の通院について書いてみたいと思います。

結論から言います!僕が主治医の先生に話すのは「出来事」です

僕は通院のときに、

「最近はこういうことがありました」

「この薬を飲んでいたときに、こんなことが起きました」

「薬を変えてから、こういう変化がありました」

というように、実際に経験したことを話します。

僕の場合、病状を自分で細かく分析して、「これは○○の症状です」と説明するよりも、起きた出来事をそのまま伝えるほうが話しやすいのです。

そして、そこから主治医の先生が「それは薬の影響かもしれない」「少し様子を見ましょう」「この薬について考えましょう」と判断してくれます。

だから僕は、通院前に「何を話そう?」と考えたとき、病名や症状について難しく考えるのではなく、

「前回の通院から今日までに何があったかな?」

と振り返るようにしています。

レキサルティを飲んでいたときに失神したこと

今回の通院で、僕が話したい出来事の一つがレキサルティです。

僕は以前、レキサルティを服用していました。

そのときに、外出中に失神しかけたり、実際に失神した経験がありました。

当時の僕は、「もしかしたらタバコの影響なのかな?」など、いろいろな可能性を考えていました。

しかし、その後、薬について調べたり、主治医の先生と話したりする中で、レキサルティの副作用として、浮動性のめまいや体位性のめまい、起立性低血圧、失神などがあることを知りました。

もちろん、僕の失神がレキサルティだけが原因だったと断定することはできません。

ただ、「レキサルティを飲んでいる時期に、こういう出来事が起きた」という事実は、主治医の先生に伝える意味があると思っています。

その後、僕はレキサルティを中止しました。

そして中止した後には、後遺症なのだろうと思いますが、「頭がふらふらする」「脳が揺さぶられるような感じがする」といった体調の変化が残り続けました。

これも僕にとっては、通院で伝えたい大切な出来事です。

インヴェガを12㎎にしてもらおうと思っていること

レキサルティを中止した後、僕は薬の調整について考えるようになりました。

現在、インヴェガは9㎎を服用しています。

次の受診では、主治医の先生にインヴェガを12㎎にしてもらえないか相談しようと思っています。

もちろん、実際に増量するかどうかを決めるのは主治医の先生です。

僕の体調や症状を診てもらったうえで、必要があるのかどうかを判断してもらいたいと思っています。

レキサルティが減った分、インヴェガを増量することで、幻聴などの症状が良くなる可能性がある一方で、眠気や体のだるさなど、気になる変化が出る可能性もあります。

薬を変更すると、「良くなる部分」と「気になる部分」の両方が出てくることがあります。

だからこそ、僕は通院のときに、

「現在はインヴェガ9㎎を飲んでいて、レキサルティが減った分インヴェガを増やしてほしいです。」というように、自分の考えや体調を主治医の先生に伝えるようにしています。

通院では「うまく説明しよう」としなくてもいい

僕は以前、主治医の先生に何を話せばいいのか分からないこともありました。

「こんなことを話していいのかな?」

「もっと病状を詳しく説明しないといけないのかな?」

と思うこともありました。

でも、今は少し考え方が変わりました。

自分に起きた出来事を、そのまま伝えればいい。

これでいいのではないかと思っています。

例えば、

「外出中に失神しかけました」

「薬を飲んでから頭痛が酷く、頭がふらふらしていました」

「薬を中止してから徐々に治まってきているけど、まだ治りません。」

「最近は眠れないことで困っています」

こういった具体的な出来事を伝えることで、主治医の先生も状況を把握しやすくなると思います。

もちろん、診断や薬の変更を決めるのは主治医の先生です。

僕自身が「これは絶対に薬の副作用だ」と決めつけるのではなく、「こういうことがありました」と事実を伝える。

僕はこの考え方で通院するようになりました。

明日は何を話すのかな?

さて、明日は通院日です。

前回の通院から今日まで、僕にもいろいろな出来事がありました。

薬を変更したこと。

レキサルティを中止したので、代わりにインヴェガを追加してもらうこと。

失神したこと。(1%未満の人が失神する恐れがある。)

頭がふらふらするような体調になったこと。

インヴェガが12㎎になったこと。

幻聴や体調について変化を感じたこと。

そして、日常生活ではB型作業所の作業をしたり、本の執筆を進めたりと、病気以外にもいろいろなことがありました。

こうやって振り返ってみると、意外と話すことはあります。

僕にとって通院は、「病状を報告するだけの日」ではありません。

この1か月、自分の身の回りで何が起きたのかを主治医の先生に伝える日。

そんな感覚になっています。

明日は、今回起きた出来事を一つずつ主治医の先生に話してみたいと思います!(/・ω・)/

また通院後に、どんな話をしたのか、どんな診察だったのかを書きたいと思います!

今日もゆる~く療養していきましょ!!(・ω・)ノ

最後に|免責事項・注意書き

本ブログで発信している内容は、あくまで僕個人の体験談や調べた論文などの記録に基づいたものです。統合失調症の症状や療養プロセスは人それぞれ異なるため、すべての当事者の方に必ずしも当てはまるわけではありません。

症状や治療について詳しく知りたいこと、不安なことがあれば、必ずご自身の主治医の先生にご相談ください。

僕へのご連絡について: これまでSNS上などで、多くの方の相談に乗らせていただいた実績があります。もし僕に話を聞いてほしいことや、共有したいことがあれば、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください!
ただし、僕は医療従事者ではないため、専門的な治療の判断や、お体の責任を負うようなカウンセリングは致しかねます。あくまで「統合失調症歴13年目の統合失調症経験者」として、お話をお伺いする形になりますので、その点だけご了承いただけますと幸いです(僕個人では対応しきれない重いお悩みなどの場合は、主治医や専門機関へのご相談をお勧めすることがあります)。

専門的な情報をお求めの方へ: 統合失調症に関する、より専門的で正確な情報が必要な場合は、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)などの専門機関のホームページを参考にされることを強くお勧めします。

🔗NCNP 統合失調症について

🔗NCNP 診療科・部門のご案内

専門的な情報を確認した上で、気になる点はぜひ主治医の先生に質問してみてくださいね。

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