こんにちは!統合失調症歴13年目の大地です!(・ω・)ノ
今日は通院日です!
皆さんは、主治医の先生の診察で「何を話せばいいんだろう?」と困ったことはありませんか?
診察室に入ると緊張してしまったり、先生を目の前にすると話そうと思っていたことを忘れてしまったりすることもありますよね。僕も、「これを話そう!」と思っていたのに、いざ診察になるとうまく整理できないことがあります。
でも、最近は「病状を全部説明しなければいけない」と考えるのではなく、前回の診察から今回までに起きた出来事や、薬を飲んでいて感じた変化を整理して伝えるようにしています。
そこで今回は、今日の診察で僕が主治医の先生に伝えようと思っていることを、次の5つにまとめました。
- レキサルティを中止した経緯
- インヴェガ9mgから12mgへの増量について
- 在宅で行っているB型作業所について
- 前回から続いている睡眠の乱れ
- 最近の体調や出来事
「通院では何を話せばいいのか分からない」という方も、診察前に伝えたいことを書き出しておくだけで、話しやすくなるかもしれません。
今回は、僕が実際にどんなことを主治医の先生に伝えるのか、順番にまとめていきます!
① レキサルティについて
レキサルティについては、主治医の先生に相談したうえで中止しました。中止することになった理由は、以下のとおりです。
- レキサルティを飲んでいる時に、幻聴が酷くなった。
- ふっと足に力が入らなくなり、かくっと崩れ落ちることがあった。
- 1回、失神したことがあった。
- 脳振とうのような症状も出ていた。
これらの症状について電話で先生に相談し、レキサルティを中止することになりました。
② インヴェガについて
現在はインヴェガ9mgを飲んでいます。結局3㎎が少ししか見つからなかったので、まだ完全に12mgには増量していません。次回の診察では、インヴェガを12mgに増量してもらいたいと思っています。9mgから12mgへの増量について、現在の状態を踏まえて主治医の先生に相談したいです。
- 現在はインヴェガ9mgを服用している。
- まだ12mgには増量していない。
- 次回の診察で12mgへの増量を相談したい。
- 増量した場合の効果や副作用についても確認したい。
③ B型作業所について
現在、B型作業所の作業は在宅で行っています。在宅で作業をする中での体調や、作業をどのくらいできているのかについてもお話ししたいです。また、今後の作業について、どのように進めていけばよいのかも相談したいと思っています。
- 現在は在宅で作業を行っている。
- 作業中の体調について頭がぼんやりすることが多い。
- 頭痛がする。
- 作業量や作業時間をどのように調整すればよいか確認したい。
④ 睡眠について
睡眠の質が乱れている状態は、前回の診察から引き続き現在もあります。単純に睡眠時間だけの問題ではなく、眠りの状態そのものが乱れている感じがあります。前回から現在までの睡眠について、主治医の先生に伝えて相談したいです。
- 睡眠の質が乱れている状態が続いている。
- 前回の診察以降も、眠りの状態が安定していない。
- 単純に睡眠時間だけの問題ではないと感じている。
- 眠りが浅い、または熟睡できていないように感じる。
- 睡眠の乱れについて、薬の影響があるか相談したい。
⑤ その他
最近は本の執筆も進めています。また、普段の生活の中で起きた出来事や、最近の体調について気になっていることもお話ししたいです。最近の生活全体を振り返りながら、現在の状態について主治医の先生に相談したいと思っています。
- 最近は本の執筆を進めている。
- 執筆活動による疲れや体調への影響について相談したい。
- 普段の生活の中で起きた出来事を伝えたい。
- 最近毎日、胃と腸が痛いこと。
- 最近の生活全体を振り返り、現在の状態について相談したい。
こんな感じです!
今日もゆる~く療養していきましょ!!(・ω・)ノ
最後に|免責事項・注意書き
本ブログで発信している内容は、あくまで僕個人の体験談や調べた論文などの記録に基づいたものです。統合失調症の症状や療養プロセスは人それぞれ異なるため、すべての当事者の方に必ずしも当てはまるわけではありません。
症状や治療について詳しく知りたいこと、不安なことがあれば、必ずご自身の主治医の先生にご相談ください。
僕へのご連絡について: これまでSNS上などで、多くの方の相談に乗らせていただいた実績があります。もし僕に話を聞いてほしいことや、共有したいことがあれば、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください!
ただし、僕は医療従事者ではないため、専門的な治療の判断や、お体の責任を負うようなカウンセリングは致しかねます。あくまで「統合失調症歴13年目の統合失調症経験者」として、お話をお伺いする形になりますので、その点だけご了承いただけますと幸いです(僕個人では対応しきれない重いお悩みなどの場合は、主治医や専門機関へのご相談をお勧めすることがあります)。
専門的な情報をお求めの方へ: 統合失調症に関する、より専門的で正確な情報が必要な場合は、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)などの専門機関のホームページを参考にされることを強くお勧めします。
専門的な情報を確認した上で、気になる点はぜひ主治医の先生に質問してみてくださいね。


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