おはようございます!
統合失調症歴13年目の大地です!!(・ω・)ノ
今回の通院で、これらについて聞きました!!
- レキサルティを中止した経緯
- インヴェガ9mgから12mgへの増量について
- 在宅で行っているB型作業所について
- 前回から続いている睡眠の乱れ
- 最近の体調や出来事
今回は、これらの結果について書いていきたいと思います!
これらの質問内容を詳しく知りたい方のために、一応、前回の記事を貼っておきます!

受診時の伝え方などを知りたい方は、こちらの記事に書いてあります!

レキサルティを中止した経緯
- レキサルティを飲んでいる時に、幻聴が酷くなった。
- ふっと足に力が入らなくなり、かくっと崩れ落ちることがあった。
- 1回、失神したことがあった。
- 脳振とうのような症状も出ていた。
「分かりました。代わりにアリピプラゾールを6㎎にして飲んだらどうだった?」
「アカシジアが出たので、うつ予防のために3㎎が良いと感じました。」
「分かりました。じゃあ、今回も3㎎にしましょうか」
「お願いします!」
インヴェガ9mgから12mgへの増量について
- 現在はインヴェガ9mgを服用している。
- まだ12mgには増量していない。
- 次回の診察で12mgへの増量を相談したい。
- 増量した場合の効果や副作用についても確認したい。
この話になった時に、前回の受診で、インヴェガを飲むと体が重くなることを話しました。
僕の場合は、それが3週間ほど続き、その後、普段通りに生活できるようになりました。
それに加えて、前回「最近、統合失調症に興味を持って、論文をたくさん読んでいます」という話をしていたこともあり、僕の主治医の先生は統合失調症に関する論文を出していて、主治医もやりつつ研究職もする方なので、普通の主治医の先生だったら絶対に聞かないような質問をされました。
「このお薬は何のために増やすの?」
ここで僕は、初めてその質問をされて、僕が論文を読んでいることを前提にして言っていることに、すぐに気が付きました。
僕は、「再燃した症状がまだ出ている可能性を示唆し、その症状について懸念点があるという内容を話しました。」
すると、「うん、予防のためね!」と主治医の先生が言って、3㎎追加になりました(笑)
いや、先生、研究職すぎるだろ!!と内心思いつつも、4時間しか寝ていなかったので、3㎎追加になった時に「ありがとうございます!」しか言えませんでした(笑)
在宅で行っているB型作業所について
こちらは短くて申し訳ありませんが、「分かりました。」としか言われませんでした。
在宅という言葉を聞き、また、アリピプラゾールの注射の話は出てきませんでした。
以前も話しましたが、アリピプラゾールの注射で良くなった人をたくさん知っているようで、お勧めされていたのですが、僕は注射が怖すぎてビビってやっていません(笑)
インヴェガの注射よりもアリピプラゾールの注射の方が痛くないような設計になっていると聞きましたが、それでも注射は注射なのでNGです。
前回から続いている睡眠の乱れ
これに関しては、2つ提案をされました。
1つ目が、朝まで起きていてしまったら、そのまま夕方ごろまで起きていて、夜の12時前後に絶対に寝る習慣をつけること。
2つ目が、毎日10分ほど早く起きるようにして、徐々に昼夜逆転を戻すことでした。
睡眠外来では10分ずつずらしていくことを推奨していると教えてくださり、寝られた日は、ちょっとずつずらしていくことが大事だと言われました。
また、3時に寝るのか、2時に寝るのかでは睡眠自体に大きな差があり、3時か2時50分かでも大きな差とのことでした。
このことから、僕は3時を回ったら、次の日の夕方ごろまで起きている方法を取り、2時台に寝られたら、10分早く起きて、徐々に昼夜逆転を直していこうと考えました!(/・ω・)/
最近の体調や出来事
胃腸が痛くなる話をしました。
そしたら、「なるほど、胃腸ね」と言われ、その話は終了。
胃腸という言葉に引っかかっているようで、このまま治らなければ、恐らく何かしらの措置を取ってくれるのでは?と考えています。
僕が知っている限り、精神疾患を持っている人で、ストレスがあると胃腸にダメージが来る人は多いので、その状況を把握したのだと考えました。
実際に僕が知っている人だと、3人の人が、無意識下のストレスも含めて、ストレスがかかった時に胃腸をこわしたと言っていました。
僕もその傾向が出てきているので、注意しなければならないと感じています!(>_<)/
今回はこれで終わりたいと思います!
今日もゆる~く療養していきましょ!!(・ω・)ノ
最後に|免責事項・注意書き
本ブログで発信している内容は、あくまで僕個人の体験談や調べた論文などの記録に基づいたものです。統合失調症の症状や療養プロセスは人それぞれ異なるため、すべての当事者の方に必ずしも当てはまるわけではありません。
症状や治療について詳しく知りたいこと、不安なことがあれば、必ずご自身の主治医の先生にご相談ください。
僕へのご連絡について: これまでSNS上などで、多くの方の相談に乗らせていただいた実績があります。もし僕に話を聞いてほしいことや、共有したいことがあれば、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください!
ただし、僕は医療従事者ではないため、専門的な治療の判断や、お体の責任を負うようなカウンセリングは致しかねます。あくまで「統合失調症歴13年目の統合失調症経験者」として、お話をお伺いする形になりますので、その点だけご了承いただけますと幸いです(僕個人では対応しきれない重いお悩みなどの場合は、主治医や専門機関へのご相談をお勧めすることがあります)。
専門的な情報をお求めの方へ: 統合失調症に関する、より専門的で正確な情報が必要な場合は、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)などの専門機関のホームページを参考にされることを強くお勧めします。
専門的な情報を確認した上で、気になる点はぜひ主治医の先生に質問してみてくださいね。


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