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『統合失調症関連記事』

『統合失調症関連記事』

精神障害への偏見・スティグマはどう無くす?|最新論文から分かった効果的な解消法|医学的な論文から

普段の生活の中で、会ったこともない人の噂話を聞いて「なんとなく怖そうだな」と決めつけたり、勝手なイメージで人を避けてしまったりした経験はありませんか?人間は誰しも、よく知らないものに対して不安や偏見を抱いてしまいがちです。特に、統合失調症などの心の病気を持つ人々に対しては、世の中にさまざまな思い込みが存在しています。学校で病気について習ったり、街でポスターを見かけたりすることもありますが、そうした取り組みで本当に私たちの偏見は消えているのでしょうか。実は、良かれと思って行った関わり方が、かえって心の壁を厚くしてしまう場合もあります。どうすれば私たちは正しい知識を持ち、偏見のない社会をつくること...
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『統合失調症関連記事』

統合失調症歴13年目|SNSの使い方で幸福感は変わる?大学生408人を調査した研究|心理学研究から|パーソナルリカバリ―

朝起きてスマートフォンを開き、SNSをチェックする。通学や通勤の途中にタイムラインを眺め、寝る前にも何気なく投稿を見る。そんな毎日を送っている人は多いのではないでしょうか。SNSは、友人との連絡や情報収集、趣味の共有など、今では私たちの生活に欠かせない存在となっています。その一方で、「友人とのやり取りで元気をもらえた」と感じる日もあれば、「他人と自分を比べてしまい、なんとなく気分が落ち込んだ」「気づけば長時間見続けて疲れてしまった」と感じた経験がある人もいるかもしれません。統合失調症と向き合いながらパーソナルリカバリーを歩むうえでは、自分に合ったSNSとの付き合い方を考えることは、心の負担を減...
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『統合失調症関連記事』

人口は変動し続けている|時代も変化し続けている|なぜいつの時代も『統合失調症は世界中で約1%』存在し続けるのか?|進化精神医学論文から

こんにちは!統合失調症歴13年目の大地です!(/・ω・)/統合失調症は、世界中でおよそ100人に1人、約1%の人が発症するといわれています。この数字を聞いて、皆さんはどう感じるでしょうか。実は、この「約1%」という数字は、精神医学や進化生物学の研究者たちを約100年前から悩ませてきた大きな謎でもあります。もし統合失調症に関わる遺伝的な特徴が、人が生きて子孫を残すうえで不利なものだけだったとしたら、長い進化の過程で少しずつ減っていっても不思議ではありません。それなのに、なぜ今もなお、世界中で約1%という割合を保ち続けているのでしょうか?「統合失調症は遺伝する」そう聞いたことがある人は多いかもしれ...
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『統合失調症関連記事』

統合失調症|心理学論文から心の調子を整える方法|感謝を書き呼吸によってリラックスすることで、気分や精神状態を良い方向へ変えることができたという論文の結果|パーソナルリカバリー

おはようございます!統合失調症歴13年目の大地です!!当ブログでは、統合失調症の当事者やご家族、そしてメンタルヘルスに関わるすべての方へ向けて、悲しい時も辛い時も一緒に乗り越えていけるような確かな情報をお届けしています。日々の生活の中で、「どうしても心が不安でいっぱいになってしまう」「リラックスしたいのに焦りが消えない」と悩むことはありませんか?巷にはたくさんの『心を整える方法』があふれていますが、どれが本当に自分に効果があるのか、迷ってしまうことも多いと思います。そこで今回は、個人の経験則や一時的な気休めではなく、大学の倫理審査を通過し、科学的に効果が検証された『心理学論文』の実証データを基...
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『統合失調症関連記事』

フィンランド発祥のオープンダイアローグって知ってる?|対話をすることで統合失調症が良くなるという結果があるけど、フィンランドの形式でやっても意味がないのでは?と感じました|理由として文化の違い・考え方の違い・日本人との心理の違いがあるから|学術論文から理由

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!以前母にオープンダイアローグというものがあると伝えられて、母がオンラインで参加している話を聞いていました。調べてみると、オープンダイアローグとは、フィンランドで始まった精神医療の支援方法で、特に統合失調症や強い精神的不調を抱えた人への対応で注目されています。特徴は、「本人だけを診る」のではなく、家族や支援者、医療スタッフが一緒に対話を行うことです。薬だけで症状を抑えるのではなく、「その人に何が起きているのか」をみんなで話し合いながら理解していきます。面談では、本人の話を否定せず、幻聴や妄想についても「意味のある体験」として耳を傾けます。医...
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『統合失調症関連記事』

日本人は気質としてこういう傾向がある|これを踏まえて家族・当事者はどうすべきなのかの考え方として持っておくと視野が広がる|北米の国と日本人との違いを心理学研究から|統合失調症のリカバリーの土台を作ろう

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!久々の投稿になります、最近体調崩していて中々ブログを書けていなかったのですが、ようやく書けました!!というか、書いていた内容が完成しました!(笑 今回の記事は2万2000文字ギリ行かないくらいあるので、めっちゃ読みごたえがあると思います!(/・ω・)/ さらっと読むと分からなくなるような内容かも?なので、しっかり読むなら大体40~60分くらいが閲覧時間かなと思います。はっきり言ってめっちゃ多いです、めっちゃ多いので時間があるときにゆっくり見てくれればなと思います!(・ω・)ノそれでは本題に入りますが、今回なんですけど、心理学研究で日本人の...
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統合失調症|君の物語(人生)の主人公は君自身|自分の物語を楽しいストーリーにしていこうぜ!|心理学研究から統合失調症の家族・当事者

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!最近体調不良でブログをお休みしていたのですが、今日はぼちぼち書けそうなので書いてみることにしました!!皆さん、リカバリーという言葉を知っている方は多いと思います。実は、病気の療養をするうえでナラティブという言葉もあるんです。ナラティブは日本語で物語という意味です。そして、リカバリーには臨床的リカバリーとパーソナル・リカバリーがあると以前記事で書きました。(見てみたい方はすぐ下に貼っておきますので、読んでみるといいかも!)リカバリーとナラティブは共鳴しあっていて、病気というものを完全な敵だと認識するのではなく、自分の人生のストーリーの一つとい...
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統合失調症のお薬|ルマテペロンってなに?|従来の抗精神病薬が進化しています!|一般的な抗精神病薬との比較を医学的な観点から

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!今回僕が気になったお薬が合ったので記事にしようと思ったのですが、それが、第三世代抗精神病薬に近いお薬が開発されているという事です!!僕たちが飲んでいる統合失調症のお薬は第二世代抗精神病薬と言われるもので、主にドパミンとセロトニンに作用して、症状改善を狙う効果があります。ルマテペロンというお薬は、第三世代抗精神病薬に近いお薬と言われているもので、単なる第二世代抗精神病薬の延長ではなく、「神経伝達系の統合調整」という新しい設計思想を持つ点が最大の特徴です。第一章 抗精神病薬全体でルマテペロンはどういう位置づけ?ルマテペロンは、従来の非定型抗精...
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統合失調症? 統合失調感情障害? ~意外と知らない2つの病気の違い・名前は似ているけど別の病気です~

こんにちは! 統合失調症歴13年目の大地です!今回は統合失調症と統合失調感情障害について書いていきたいと思います!!僕は統合失調症と診断されていますが、抑うつ躁うつの症状が強く出ていたこともあります。今でも抑うつ状態になることが多くて、感情が安定しない日が多いです。もし、統合失調症と診断された方の中に、この記事を読んで統合失調感情障害かも?? と思った方がいたらすぐに主治医の先生に聞いてみましょう!!元々統合失調症と診断された人の診断名が、統合失調感情障害に変更されるという事は医学的にもよくあることなんです!!第1章 統合失調感情障害とは①病気の基本的な概念です統合失調感情障害とは、統合失調症...
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統合失調症 ~REM睡眠異常の危険性って知ってる?知らなきゃ損する統合失調症の療養生活~

こんにちは! 統合失調症歴13年目の大地です!!REM睡眠と統合失調症の関係性についてです。REM睡眠は「夢を見る段階」でありながら、脳は覚醒に近い活動状態にあります。この段階では、記憶の統合・感情の処理・現実認識の再調整などが行われていて、精神機能の安定に重要な役割を担っています。REM睡眠を詳しく知らない人は一旦 下↓↓↓ の記事を見てくださいm(_ _)m統合失調症では、このREM睡眠にいくつかの異常が報告されています。代表的なものは、入眠してからREMに入るまでの時間の短縮・REM密度の増加(眼球運動の頻度増加)・REM睡眠の分断化です。これらの変化は、脳が十分に情報を整理できない状態...
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何でうつ状態になっているかが分かった!統合失調症でこの時期に体調を崩している人は多いはず!

こんにちは! 統合失調症歴11年の大地です! 今12年目で3月18日で13年目になります!!僕は3月に入ってから突然うつになりました。最初は体調崩し気味なのかなって思っていたけど、あんまりにも長く続いているので過去の自分がうつだった時を振り返っていました。その記憶の中で、就労移行支援事業所に通っていたときにスタッフさんに言われたことを思い出しました。「季節の変わり目だから体調崩す人が凄く多いんだよね」僕はこの言葉を思い出して、ああ!これだ!と確信しました(/・ω・)/毎年秋はガッツリ動けなくなっていて、それこそ家で寝っぱなしになることがあるのですが、秋程ではなくても僕は春夏秋冬の全季節の変わり...
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午後のうつ状態がまだ酷いので、対策と医学的に良いと言われているビタミンについて。統合失調症との共通点。

こんにちは! 統合失調症歴11年の大地です!今12年目で、もうすぐ13年目になります!!まだ午後になるにつれてうつで動けなくなる日が続いています。このまま何も対策をせずに『うつが治るのを待つだけ』という状態で過ごすのは嫌なので、午前中の活動できる時間帯にうつに効くものは何か調べてみました!!医学的に根拠があって、すぐに実行できそうなことはビタミン接種だと分かったので、家にあったビタミン剤を飲んでいます!!今回はうつ対策に使えるビタミンについていくつか書いていきます!!①ビタミンD(これは知っていました!1番有名らしいです!)役割セロトニン(幸福ホルモン)の調整脳の炎症を抑える気分の安定不足しや...
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