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『大地の日常』

統合失調症歴13年目の大地|最近、冬眠するとある生き物が飼いたい!!

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!今日初めて『大地の日常』というジャンルを始めてみようと思いました(/・ω・)/理由なんですけど、今また統合失調症の専門記事で、1万6500文字くらいまでは記事ができているのですが、この記事は多分2万文字超えるかなぁ~?と感じていて、もしかしたら2万5000文字とかになる可能性もあります。とにかくもの凄い量の文章を作っていて、めっちゃ大変なのと、めっちゃ時間がかかる(笑それで、今までは記事を作っている日は何の記事もあげていなかったけど、今日からちょこっとだけの記事も書きつつ、あげられる日は毎日あげていこうかなと思いました!!何か、僕の記事を...
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『統合失調症 記録』

統合失調症の大地|昨日通院してきました!!|主治医の先生に伝えたこと|4月3日~5月29日までの出来事

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!(/・ω・)/今日は通院日です!前回の受診で(2026年4月3日)再燃していると言われたのですが、今回の5月29日までにあった出来事を書きます!(多分また再燃した??かも??です( ̄▽ ̄;)/)前回はお薬の量が増えて一時体が重くて動かない時期がありましたが、徐々に体が慣れてきて今は体の重さが気にならないくらいになりました。そんな中、今まで起きたことのない経験をしました。初めて聞こえてくるタイプの幻聴僕が朝にモーニングに行く途中、化粧で顔が真っ白になっているおばさんが歩いてきました。細くて露出が高く、凄い攻めた格好のおばさんだなと思ったので...
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『統合失調症関連記事』

フィンランド発祥のオープンダイアローグって知ってる?|対話をすることで統合失調症が良くなるという結果があるけど、フィンランドの形式でやっても意味がないのでは?と感じました|理由として文化の違い・考え方の違い・日本人との心理の違いがあるから|学術論文から理由

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!以前母にオープンダイアローグというものがあると伝えられて、母がオンラインで参加している話を聞いていました。調べてみると、オープンダイアローグとは、フィンランドで始まった精神医療の支援方法で、特に統合失調症や強い精神的不調を抱えた人への対応で注目されています。特徴は、「本人だけを診る」のではなく、家族や支援者、医療スタッフが一緒に対話を行うことです。薬だけで症状を抑えるのではなく、「その人に何が起きているのか」をみんなで話し合いながら理解していきます。面談では、本人の話を否定せず、幻聴や妄想についても「意味のある体験」として耳を傾けます。医...
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『統合失調症 記録』

ヤバい、また再燃した・・・!?|次の通院日で言わないといけないことが発生!!|初めて聞こえるタイプの幻聴|左腕から突如として出現した雲のような白い煙|次回の通院で主治医の先生に話します

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!今回なんですけど、5月の16・17日に2日連続で不可解なことが起こったのでそれを書いていこうと思います。僕は今でも毎日幻聴が聞こえていて、脳内だけで完結するものなんですよ。だから、現実の人が喋っているように感じないし、AIで作られたような声なので、間違うことがないんです。それとは別で、3月ごろに主治医の先生に幻視が見えているとはじめて言われました。今の僕は妄想・幻聴・幻視の症状がある状態で、何かあるとすぐに体調不良を起こすくらい絶不調です。そんな中、昨日と一昨日(2026年5月18日執筆)、不可解な出来事が起こりました( ̄▽ ̄;)すれ違っ...
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『統合失調症関連記事』

日本人は気質としてこういう傾向がある|これを踏まえて家族・当事者はどうすべきなのかの考え方として持っておくと視野が広がる|北米の国と日本人との違いを心理学研究から|統合失調症のリカバリーの土台を作ろう

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!久々の投稿になります、最近体調崩していて中々ブログを書けていなかったのですが、ようやく書けました!!というか、書いていた内容が完成しました!(笑 今回の記事は2万2000文字ギリ行かないくらいあるので、めっちゃ読みごたえがあると思います!(/・ω・)/ さらっと読むと分からなくなるような内容かも?なので、しっかり読むなら大体40~60分くらいが閲覧時間かなと思います。はっきり言ってめっちゃ多いです、めっちゃ多いので時間があるときにゆっくり見てくれればなと思います!(・ω・)ノそれでは本題に入りますが、今回なんですけど、心理学研究で日本人の...
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『統合失調症関連記事』

統合失調症|君の物語(人生)の主人公は君自身|自分の物語を楽しいストーリーにしていこうぜ!|心理学研究から統合失調症の家族・当事者

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!最近体調不良でブログをお休みしていたのですが、今日はぼちぼち書けそうなので書いてみることにしました!!皆さん、リカバリーという言葉を知っている方は多いと思います。実は、病気の療養をするうえでナラティブという言葉もあるんです。ナラティブは日本語で物語という意味です。そして、リカバリーには臨床的リカバリーとパーソナル・リカバリーがあると以前記事で書きました。(見てみたい方はすぐ下に貼っておきますので、読んでみるといいかも!)リカバリーとナラティブは共鳴しあっていて、病気というものを完全な敵だと認識するのではなく、自分の人生のストーリーの一つとい...
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『統合失調症 回復』

患者自身による評価と再入院率の関連|臨床だけじゃない|当事者のリカバリー感が長期的にどう影響するか|医学的な観点から

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!今回もなのですが、僕の通院している病院の国立精神・神経医療研究センター(NCNP)が発表した論文でパーソナルリカバリーに関係するものがあったので、それを調べてみました。以前の記事で、リカバリーには臨床リカバリーとパーソナルリカバリーがあることをお伝えしたのですが、臨床リカバリーのみだと、病気が良くなった後に社会とのかかわりや生活、人間関係などが上手くいかないのではないかと思っています。(以前の記事も見たい方のためにすぐ下に貼っておきます!)そこで、パーソナルリカバリーについて日本ではどういう研究がされているのかを調べてみました!僕の実体験...
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『統合失調症関連記事』

統合失調症のお薬|ルマテペロンってなに?|従来の抗精神病薬が進化しています!|一般的な抗精神病薬との比較を医学的な観点から

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!今回僕が気になったお薬が合ったので記事にしようと思ったのですが、それが、第三世代抗精神病薬に近いお薬が開発されているという事です!!僕たちが飲んでいる統合失調症のお薬は第二世代抗精神病薬と言われるもので、主にドパミンとセロトニンに作用して、症状改善を狙う効果があります。ルマテペロンというお薬は、第三世代抗精神病薬に近いお薬と言われているもので、単なる第二世代抗精神病薬の延長ではなく、「神経伝達系の統合調整」という新しい設計思想を持つ点が最大の特徴です。第一章 抗精神病薬全体でルマテペロンはどういう位置づけ?ルマテペロンは、従来の非定型抗精...
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『統合失調症 問題解決』

僕の通院している病院が書いた論文|精神疾患における在宅の新たな可能性|日本初の医学的な研究成果

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!僕は国立精神・神経医療研究センター(NCNP)に通院しています。そこで、僕自身が色々と検査を受けたり、治験に参加したりしているのですが、実際にどんな成果が出ているのかが気になって調べてみました。すると、僕が参加したものではないのですが、日本初の研究内容・研究場所も日本初・研究結果が日本初という、日本初のことを3つ同時に発表した論文がありました!!僕はこの論文を読んで、将来は精神疾患の人が在宅で受けられるサービスができるきっかけになっていると感じました!!しかも、それもほぼ確実に今の就労移行支援事業所のように無料で受けられるようになるだろう...
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『統合失調症 回復』

統合失調症の関係者は考え方として持っておきたい|当事者は私自身の専門家に|家族は当事者と自分自身の専門家に|自分を知ることで『もっともっと良い人生を!』|臨床的リカバリーとパーソナル・リカバリーを医学的な観点から

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!僕が統合失調症歴13年目で、今年の4月3日(2026.04.03)に再燃して幻視がみえるようになって、その時に、妄想症状のアポフェニア・異常意味顕現などもあると言われたことから考えた事なのですが、今現状だと、幻視・幻聴・妄想の陽性症状の全てが症状として出ています。今の僕って、他の統合失調症関係者からしても結構絶望的な状況だろうなって思う方は多いと思うんですよ(笑 13年目にして一度に陽性症状3つが突如として出てきてしまっているので( ̄▽ ̄;)それでも、僕は普段と変わらない生活をしていて、普段と変わらず趣味の事を調べたり、統合失調症関係者の...
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『統合失調症 記録』

統合失調症のお薬で治ること|お薬では治すことが難しいこと|こんなトレーニングがあるようです|臨床研究を元に分かりやすくまとめました!

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!突然ですが、認知機能トレーニングって知っていますか?統合失調症の認知機能トレーニングの研究は『脳の使い方そのもの』を訓練することです。従来の治療は主に薬によって幻覚や妄想といった症状を抑えることが中心でした。一方で認知機能トレーニングは『生活しやすさ』を上げることや『できることを増やすこと』を目的としています。重要なのは、統合失調症は症状が軽くなっても社会生活がうまくいかないという問題があります。これらが問題視されていて、認知機能トレーニングは症状とは別の問題に焦点を当てる研究になります。統合失調症の場合、幻覚や妄想はお薬で抑えることはで...
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『統合失調症 記録』

統合失調症関係者に必要な考え方|統合失調症の共感|実際は並走の方がもっと大事|共感は一般的な日常生活の中だけで十分|なぜでしょうか?医学的な観点から

こんにちは!大地です!統合失調症歴13年目になります!!突然ですが、僕はピアヘルパーという資格を持っています。大学の授業で取れる資格だったので、念のため持っておいたのですが、その時に学んだ内容から、統合失調症において当事者を共感することに関しての考え方について書いていこうと思います。とある医学教授が「統合失調症の当事者にはとにかく共感することが大事です」という言葉を使っていました。僕は「ん?統合失調症の症状は100人いれば100通りで、一人ひとりの症状が違うのに共感できる人っているの??」という疑問を持ちました。そもそも、共感というものは前提条件として他者の感情や状態を理解することなので、同じ...
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